よくあるご質問

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購入

DeeBoardについて

購入後、利用開始までにどのくらいかかりますか?

購入時に利用開始までの手順を記載した「導入マニュアル」をお送りいたします。マニュアルに沿って、Googleアナリティクスの権限を付与 → 利用申請いただきます。利用申請後、1~2営業日でレポートURLをお送りいたします。

ECサイト(通販サイト)の売上分析は可能ですか?

可能です。ECサイトをご利用の方は、利用申請フォームで「DeeBoard for EC」をご選択ください(価格はDeeBoardと同じです)。通常のDeeBoardのレポートに加え、「 ECサマリ」「EC売上分析」「EC売上詳細」のレポートを利用いただけます。詳細は「DeeBoard for EC」でご確認ください。

<取得しているEC指標>

収益、注文数、平均注文額、数量、商品数/注文数、注文率、カート追加数、商品注文数、カゴ落ち率

ECサイトのアクセス解析レポート『DeeBoard for EC』

複数サイトでの利用は可能ですか?

可能です。最初のサイトの利用申請完了後、「お問い合わせフォーム」より追加申請いただけます。
追加申請後、プラン切り替え(次回請求から追加分を課金)→レポートURL発行となります。

請求書払いは可能ですか?

DeeBoardのみの利用のお客様は現在クレジットカード払いのみとなっております。
DeeTellerのライトプラン以上のコンサルティングサービス、もしくは広告運用をご依頼のお客様に限り、請求書払いを承っております。

<DeeTellerのライトプラン(月額4万円~)>

【1】デジタルマーケティングに関する質疑応答・提言
【2】トレーディングデスク業務(広告運用)
【3】マーケティング戦略策定のためのミーティング(月1回まで、場所は当社指定)
DeeTellerのライトプラン以上のコンサルティングサービス、もしくは広告運用をご依頼のお客様に限り、請求書払いを承っております。

詳しくは下記をご覧ください。

ディーテラー株式会社 ~デジタルマーケティングコンサルタント~

レポートに表示されるコンバージョンを変更したいです

コンバージョンの初期値はGoogleアナリティクスのビューの「目標」の合計です。レポートに表示する目標を任意のものに変更することも可能です(カスタマイズ費用:10,000円~)。「お問い合わせフォーム」より、カスタマイズの相談を承っております。

Googleアナリティクスが全く分からないので、設定を手伝っていただきたいです

DeeBoard利用者の方には、Googleアナリティクスの初期設定を無料でサポートしております。
お問い合わせフォーム」より、お申し込みください。

「コンバージョン(目標)の設定方法」が分からない
「Google広告との接続方法が分からない」
「検索キーワードが取得できない」
「データ取得期間の変更方法が分からない」
「この設定で本当に大丈夫なの?」

など、Googleアナリティクスの導入初期にありがちなお悩みについて、「レクチャー」および「作業代行」いたします。

※Webサイトの仕様によっては、本サポートで解決できない場合もございます。

アクセス解析やWeb広告など、マーケティングについて相談したいです

DeeBoard運営会社のディーテラー株式会社にて承っております。月額4万円のコンサルティングライトプランから、お客様の顧問マーケターとなりマーケティング全体をプランニング・推進するサービスを提供しております。

また、広告運用のみのサービス(トレーディングデスク)や、プロダクト開発コンサルティング、クリエイティブ制作(バナー、動画、Webサイト、アプリ開発)など幅広いサービスを提供しております。

ディーテラー株式会社 ~デジタルマーケティングコンサルタント~

デジタルマーケティングラボとの関係は何ですか?

デジタルマーケティングラボはDeeBoardの提供会社「ディーテラー株式会社」が運営するマーケティング情報メディアです。

DeeBoardはデジタルマーケティングラボの筆者が日々アクセス解析を行う中で、よく利用する指標や集計のパターンを見やすく整理するために作ったアクセス解析レポートツールとなります。

Digital Marketing Lab(デジタルマーケティングラボ)

アクセス解析用語について

Digital Marketing Labより一部引用

アクセス解析とは

アクセス解析とは、自社のWebサイトの問題点の把握や課題解決の糸口を見つけるために行う分析のことです。Google AnalyticsやSiteCatalystなどのアクセス解析ソフトを使用します。解析ソフトには大きく分けると3タイプあり、「サーバログ型」「ウェブビーコン型」「パケットキャプチャ型」があります。重要なことはアクセス解析の目的は“効果測定”ではありません。

Webサイトに訪れるユーザーを理解して、KPI指標を設定し、Web施策改善に活かせるアウトプットを出す必要があります。

PV(Page View)とは

PVとは、Webページが表示された回数のことです。PV=総合指標と捉えましょう。

PVは下記のように【量の指標】と【質の指標】に分解できます。

PV = 【量】セッション × 【質】セッションあたりPV
PV = 【量】ユーザー × 【質】ユーザーあたりPV

セッション(訪問数)とは

セッションとは、ユーザーがWebサイトを訪問してから離脱するまでの一連の流れ(≒ サイトに入ってからサイトを出るまで)です。ただし、同一ユーザーでも30分以上操作しなかった場合、次のアクションが新規のセッションとなるなど、定義は使用するアクセス解析ソフトによって違うため、PVやUUとはこの点が少し違います。基本的にはPVよりも少なく、UUよりも多くなります。

ユーザー(Unique User)とは

UUとは、ユニークユーザー数、つまりそのWebサイトに訪問したユーザー数のことです。具体的には、指定した集計期間に、サイトへ訪問した人数から重複を除いた人数のことです。

※同一ユーザーでもブラウザや端末を変えた場合には、2ユーザーとしてカウントされます。
※同一ユーザーと判定するためのIDである、Cookieの保持期間は2年間です。

コンバージョン(Conversion)とは

コンバージョンとは、Webサイトの成果のことで、その意味は各Webサイトの目的によって異なります。例えば、BtoBのWebサイトなら「資料請求」などがコンバージョンとなり、通販サイトなら実際の購買、採用サイトはエントリーボタンをクリックした数などが挙げられます。

サンクスページとは

サンクスページとは、コンバージョンした際に表示されるページのことで、このページにアクセス解析のタグを設置することによってコンバージョンの分析ができるようになります。サンクスページは1つである必要はなく、Webサイトによっては複数のサンクスページを持つ場合もあります。

また、サンクスページを持たないWebサイトの場合、サイト内でのユーザーのポジティブな行動(特定のボタンをクリック、特定のページを閲覧、滞在時間○秒以上など)をゴールとして設定することで、Webマーケティングの意思決定がしやすくなります。

リファラーとは

リファラーとは、Webページのリンクをクリックして別のページに移動した際の、リンク元のページのことです。これを知ることでサイト内でユーザーがどんな動きをしたのか?また、どこからユーザーがサイト内に流入したかが分かります。リファラーの分析はアクセス解析に必須です。

直帰率(bounce rate)とは

Webサイトに訪問したユーザーが、入口となる最初の1ページだけを見てサイトから離脱してしまう割合のことです。

直帰率の高いページはユーザーに対して有益な情報を提供できていない可能性があります。主要入口ページの直帰率が改善されれば、1人あたりのPVが増え、サイト全体のPVが増加する可能性があります。ただし、「1ページのみでユーザーの目的が達成される」ようなページであれば、直帰率が高くとも問題視する必要はありません。

離脱率とは

離脱率とは、あるWebページにおいて、そのページから他のページに遷移せずにサイトを退出した数(離脱数)を、そのページのPVで割った数のことです。

例えば、直帰率がフォームで高い場合、フォームの入力項目が多すぎることで、ユーザーにストレスを与える仕様になっているのかもしれません。フォーム以外でも、特定のページに流入させることを意図したページの場合、離脱率を見ることで改善施策のヒントになるかもしれません。

平均セッション時間とは

平均セッション時間とは、ユーザーの1回のサイト訪問における滞在時間の平均です。これが高い場合、ユーザーが長い時間サイトに留まってくれていると言えるため、多くの場合プラスに捉える指標です。ただし、ユーザーがサイトで迷子になっている可能性もあるため、必ずしもプラスではありません。

また、Googleアナリティクスでは各ページの滞在時間は「当該ページの閲覧開始時刻」と「次に閲覧したページの閲覧開始時刻の差」で計算されるため、最後のページは滞在時間が計測されない点に注意してください(滞在時間 = 0と計算される)。

ユーザーあたりセッションとは

ユーザーあたりセッションとは、特定の期間内に「1ユーザーが平均何回サイトに訪れたか」の指標です。この数値が低い場合は、再訪問したくなるコンテンツを制作し、メルマガやプッシュ通知、ソーシャルメディアによる情報発信などのコンテンツ改善+集客施策が必要となります。集客施策だけを行っても、一時的に数値が回復するのみとなる可能性が高いため、コンテンツ改善 → 集客施策の順番で対応することを推奨します。

セッションあたりPVとは

セッションあたりPVとは、「1回の訪問で平均何ページ見たか」の指標です。この数値が低い場合は、ユーザーが最初に訪問するLP(ランディングページ)のナビゲーションを見直したり、関連するコンテンツへの導線を加えたりすることが対策として挙げられます。

収益とは

売上金額のことです。この値には、商品の金額以外に送料や税金などを計算に含める調整額が設定されている場合があります。

注文数とは

決済が実行された数(購入回数)のことです。Googleアナリティクスでは「トランザクション数」と表示されます。ECサイトのコンバージョンと考えてください。

平均注文額とは

1回の注文あたりの平均収益のことです。

数量とは

購入された商品の数のことです。

商品数/注文数とは

1回の注文で購入される平均商品種類数のことです。この値が大きいほど、1度の注文で多くの種類の商品が購入されたと言えます。

<補足>

同じ商品を複数購入した場合は、1カウントとなります。例えば、1度の注文で「リンゴ 2個」「バナナ 2個」を購入した場合、商品数/注文数は「2」になります(数量は4)。

注文率とは

注文につながったセッションの割合のことです。Googleアナリティクスでは「eコマースのコンバージョン率」と表示されます。ECサイトのコンバージョン率と考えてください。

カート追加数とは

商品がカートに追加された回数のことです。1回のカート追加時の商品の数量は考慮されません。Googleアナリティクスでは「商品がカートに追加された回数」と表示されます。

商品注文数とは

商品が購入された回数(=注文数、決済数)のことです。1回の注文時の商品の数量は考慮されません。Googleアナリティクスでは「商品の決済回数」と表示されます。

カゴ落ち率とは

商品がカートに追加されたにも関わらず、購入に至らなかった割合のことです。
この数値が高い場合、「①送料や手数料の見直し」「②アカウント作成なしで決済させる」「③購入完了までのプロセス簡略化」「④決済手段の拡充(ペイメントサービスの導入等)」「⑤合計金額を分かりやすく提示する」「⑥クレジットカード情報を入力するに足る信頼性の訴求」などの対策が考えられます。
特に①~③は、カゴ落ち率に影響する上位の要因です。

DeeBoardを使ってみませんか?

Googleアナリティクスの見方が分からなくても、操作が面倒でも、DeeBoardなら美しく見やすいレポートで、サイトの健康状態をすぐに把握できます。

運営会社 ~DeeTeller, inc.~

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ディーテラーはデジタルマーケティング領域のコンサルティング及びアウトソーシングサービスを提供する企業です。クライアント様の顧問マーケターとなり、最善なマーケティングプランを共に考え、実行します。また、マーケティング情報サイト「Digital Marketing Lab」を運営し、デジタルマーケティングについてフラットな視点で情報発信を行っております。

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